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20代の私が考える「お金」のこと。

 

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今回は20代の私が日々考えているお金のことについてつらつらと買いていこうと思います。

 

誰もが1度は、お金持ちになりたいと考えたことがあると思います。

 

私はいつも思っています笑

 

 

そんな私は、社会人になり自分の収入が発生するようになってすぐの頃は、何も考えずに好きなものにつぎ込むこともありましたが、それでは無駄遣いだと気付いたのはここ数年です。

 

 

そしてもう1つ気付いたことは、お金持ちは「消費者」であり「生産者」でもあると言うことです。

 

ここで言う生産者は、何か起業をしてサービスを提供する事に限りません。

 

例えば手作りのものをネットで売るとかそう言った小さなことも含まれます。

 

何でも構いません、何かを「与えられる側」から「与える側」になると言う違いがある事に気付きました。

 

 

 

 

話を戻して、皆さんも日々お金を肌身離さず持ち歩き、消費していることと思います。

 

 

しかしこの消費、私は2通りあると考えています。

 

それは「良い消費」と「無駄な消費」です。

 

 

良い消費とは自分に意味のある消費、つまり「投資」です。別に株をやれというわけではありませんので安心してください。

 

悪い消費とはその逆、「浪費」です。

 

 

 

では「投資」と「浪費」の違いはなんでしょうか?

 

 

私が思う投資とは「自分にとって必要なモノに対する消費」をすることです、大きな買い物から小さな買い物まで、自分なりで良いのでお金を払う基準を作ります。

 

 

例えばコンビニに寄って目に留まったお菓子を食べたいと思い買う。という行為を考えたときに「今、自分にとってそのお菓子が必要ならそれは投資」になります。疲れていて糖分が必要な時とかですね。ただ何となく目に留まって美味しそうだから買ったのであれば「浪費」です。

 

 

このような感じで、お金を払う前に「今の自分に必要かどうか」を考える癖をつけるとお金との付き合いが上手くなります。

 

 

私が最近接した人でお金の使い方が下手だなあと感じた例を紹介します。

 

 

 

その方は生活に困ることはないくらい「稼いで」います。

 

ただ、その分プチ贅沢をしてしまい出費が多く日々の生活は良く見えても、給料前はカツカツという生活サイクルを繰り返しているそうです。

 

 

これでは何のために稼いでいるのかわかりません。

 

世の中は稼ぐ金額によって階級が分かれ、のそ階級に合ったサービスが無数にあります。

 

せっかく沢山稼いだのに、その分を浪費に当ててしまっては本末転倒なのは明確です。

 

稼ぐ力はあっても持つ力がないと、どれだけ稼いでもお金はまたりませんよね。

 

 

 

 

そうした「浪費」を防ぐために「お金の使いどころ」を自分なりに決める必要があります。

 

 

今の自分に必要がどうか、「せっかく来たから何か買おう」は浪費なので要注意です。

 

 

 

 

また、買い物をするときには迷うことも多々あると思います。

 

 

 

その時、大抵は値段ではないでしょうか。

 

欲しいけど高いなあ…

こっちだと安いけど迷うなぁ…

と言った感じに。

 

 

この時、迷わずに済む方法は、まず今の自分に必要かもう一度考えること。

今持っているもので代用できる物はないか、有るのであれば、それを売ってでも買いたいかどうか。

 

 

 

そして、買うときは「安いから」という理由では買わないこと。

 

「迷う理由が金額なら買う、買う理由が金額なら買わない」

 

これは覚えておいて損はないです。

 

 

大切なのは「足るを知る」という事。無駄なものは無くして自分の好きなことに集中出来る環境作りに使うお金はとっても意味があります。

 

 

この考えを実践してからお金以外に、買うモノ自体にも変化があると思います。私はそうでした、余計なものがなくなり、本当に自分に必要なモノが自然と集まります。

 

 

是非みなさんも試してみてください!