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損をしない中古車選び 車に詳しくなくても大丈夫!中古車を選ぶときに気をつけるべき事 〜軽自動車編〜

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皆さんは車を購入する際に一度は中古車を検討したことがあるのではないでしょうか、

中古車と言うと車の状態や、走行距離、車検月、事故歴、禁煙、オーナー数などチェックする項目が多過ぎて車の知識も少ない方は取っ付きにくいイメージがあるかもしれません。

 

 

今回は中古の軽自動車を選ぶ際に気をつけるべき事を述べていきたいと思います。

勿論、新車を買う際にも重要になってくるので参考にしていただければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜本題に入る前に軽自動車に関する豆知識〜

軽自動車とは日本が独自にカテゴライズした自動車のことで、ボディの大きさ(長さ3,40m 幅1.48m 高さ2m)エンジンの排気量(現在は660CC)に規制がかかっており、この規制に引っ掛からないように造られた車が軽自動車です。

基本的には4人乗り、一部2人乗りもある。

 

 

とにかく普通車と比べてボディもエンジンも小さく、最大4人乗りという決まりが定められている車ということ。

 

 

 

 

⒈まずは使用目的をはっきりする。

 

まずは使用目的です、当たり前ですが軽自動車なので乗車定員はどのメーカー、どの車種を選んでも4人乗りです。(一部二人乗りもあります。)

 

使用目的を具体的に分けていくと、主に乗る人数メインかサブか好み

この3をハッキリさせましょう。

 

 

 

まずは主に乗る人数

 

例えば、夫婦と子供一人を乗せるのであればリアシートも広く、車内で移動ができる背の高い車が良いでしょう。または一人もしくは夫婦のみ、たまに人を乗せる程度であれば横風を受けにくく、スイスイ走れる背の低い車にした方がいい選択と言えます。

 

 

 

メインかサブか

 

メインの車であれば、使用用途を考えたオールラウンドな車(背が高くスライドドア装備車)が良い選択になりますが、サブの車であれば一つに特化した性能を持っている車が良いこともあります。

 

例えば、通勤車、奥さん専用車の場合、快適性や広さよりも経済的かどうかが重要になってきますので、そういった場合は燃費のいいものがいいでしょう。

 

 

好み

車を購入する決め手になる重要な項目です。

あまりにも用途にそぐわないものでなければ好きな車を買いましょう

やはり高額な買い物で、買った後からカーライフが始まりますので満足のいく買い物を。

 

 

 

 

⒉必要な装備を洗い出す。

 

これは⒈の使用目的を踏まえた上で必要になる装備、頻繁に後ろに人を乗せるのであればスライドドアは外せない。また雪が心配なのであれば4駆は必須。

 

また、人数を乗せる、長距離を走るのであればターボが無難。

 

 

 

⒊候補をリストアップ

 

ここまでくると車種は問題ないと思います。

次は実際にネットで車種を絞って状態の良い車を選びましょう。

 

この時に重要なことが、用途にあった装備、予算、年式、使用歴、事故歴が主な項目でしょう。

よく車検付きの方が良いと言いますがそこまで重要ではありません、中古車の場合はそれよりも、必要な装備がしっかりと付いていることの方が重要です。

 

例えば、試乗車として使われていた車、いわゆる新古車といった車は、新しく、距離も走っていないので新車の本体価格で、ある程度必要な装備が付いたものが買えるといったイメージ。

 

装備、年式などはモデルによって付いているもの無いものがあるので何年にマイナーチェンジ、モデルチェンジされているかを確認しましょう。

 

使用歴、事故歴は程度によっては問題なく、通常より安く車を買えるチャンスなので実際に電話で聞いてみるのも一つの手です。

 

 

自分に必要な装備付きの車はどのくらいの市場価格なのかサーチしつつお得な車を探しましょう。

 

 

 

⒋実物を見にいく

 

候補を絞ったらあとは見にいくだけ、今まで調べたことを基にいろいろ質問もしてみましょう。後はアフターサービスを任せられるか接客対応を見抜いてください。

 

 

 

 

最後に

クルマ選びは簡単な決断ではありませんが、今後何年、長いと10年以上その車と付き合う方もいるでしょう。しっかりと用途にあった車を選ぶことは勿論ですが、お店の雰囲気なども重要な要素になってくるでしょう。

 

 

 

 

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小樽運河のイルミネーション 夜の小樽は綺麗で人も少なく絶好の写真スポットだった。

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仕事終わり時刻は午後7時を回った頃、支度を済ませ、愛機の富士フイルムX100Sを手に、今日は小樽へと車を走らせた。

目的は小樽運河、明日は休み、今日は気ままに写真を撮れる。

 

 

小樽に着くと時刻は9時半、人は疎らで写真を撮るには絶好のチャンス。

運河はブルーにライトアップされ、写真は撮り放題。

 

とは言え今日の天気は雨、小樽に向かう途中も雨が降っている区間もあったが小樽運河はちょうど雨が上がったようで路面が濡れていた。

 

 

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濡れた石畳にブルーの照明が強く照らしつける。

このタイミングで来れてよかった。

 

暗い路面の見えない水溜りに注意しながら歩みを進める。

かじかむ手にカメラを握りシャッターを切る。

 

 

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凍える体に澄んだ水の影が沁みる。

綺麗に写る光はファミレスの明かり。

 

隣の鈍い光はまさかのコインパーキング、佇まいは倉庫のまま。

 

 

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レンガの建物に植物が絡み付いている小樽らしい街並みの中に作業する人の姿。

こんな夜中に外作業なんて寒いだろうと川岸からシャッターを切る。

 

 

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照明が設置されている区間ももう少しで終わるころ、反対側を見るとこんなに歩いたかと思うほど写真に夢中になっていた。

ここから川岸を離れて少し建物を取りに行く。

 

 

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暗い小樽運河モノクロームで撮ってみる。

もちろん、カラーで撮った方が綺麗に撮れるかもしれないが、単色の濃淡のみの表現はいつもより光と陰を意識する。

 

ここまで歩いてすれ違った人は3組ほど、それもみんなカメラを構えた自分と同じ写真組み。各々納得のいくまでシャッターを切っている、自分もその1人。

 

 

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川縁を登り信号を待つ、こんな時間では信号も暇そうに時間を持て余している。

 

眠りについた街の一角にイルミネーションがひっそりと佇んでいた。

 

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静かなこの通りに設置されたツリーはシンプルで、これから訪れる冬を予感させる。

近くには、他に装飾はなくシンプルながら目立っている。

 

写真を撮っていると人が現れたので他の場所へ。

建物の角を曲がると通り沿いに面している窓際にあるものを発見。

 

 

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ガラス越しに映るこのピラミッドはグラスタワー。

寒さを忘れてシャッターを切る、少しずつ色が変わり思わず見入る。

野良猫が去って行く、我に帰り写真を撮った。

 

 

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この写真を撮ったところで充電切れ、こんな事ならば充電しておけば良かったと後悔。

雨のこんな夜にいい写真が撮れて満足、最近の札幌は天気が変わりやすく3週連続で毎日雨が降っている。もちろん晴れの日もあるが一日安定している日はない。

 

11月、紅葉が終わり雪が降る前のこの時期はどこに出掛けても冬支度であまりいいスポットが無いが写真を撮りたい身としてはいいスポットを見つけられた。

 

来週はどこに行こうか、その前に愛車のタイヤ交換をしなくては。

 

 

 

 

 

 

この写真を撮ったカメラ⬇️ 

FUJIFILM デジタルカメラ X100S F FX-X100S

FUJIFILM デジタルカメラ X100S F FX-X100S

 

 

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ミニマリスト入門!マネークリップは実用的か|

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今回は、以前から気になっていたマネークリップを1日使ってみたのでレビュー。

 

今回私が購入したマネークリップは、アマゾンで400円ほどの安価なもの。しかし安価ながらクリップとしての機能を十分に発揮しており、1日ポケットに入れていましたが、きっちり挟み込み、尚且つ邪魔になることもなくマネークリップの良さを身をもって実感しました。

 

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持った感じや触った感じは、とても軽くもう少し重量感が欲しいところ、面のキワの処理も甘く、触っていると少し気になる。金属の表面は傷のような跡が縦に走っている、細かいところまで見なければ全く気にならないが、あえて例えるのならば触った感じは1円玉のような感じ、ただこの価格を考えると全く不満にならない。

 

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案外色々挟むことができて、不便はしない印象。運転免許にカード、お札とコインも挟むことができる、これをポケットに入れるのでお札は多少ヨレるがこの薄さと軽さを体験すると財布は持ちたくなくなる。

現金を持ち歩くだけであれば、マネークリップで何の問題もないが、買い物をする時には不便を感じる、今まで普通の財布を使っていた自分としては小銭入れは欲しいところ。また、軽くてコンパクトなのは大歓迎だが紙幣やカードが丸見えなので基本的にはテーブルなどの上に置きにくい。

 

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とは言え薄くコンパクトなので、胸ポケットがあれば充分収まってします。

 

札幌駅まで行き、街をブラブラするだけでは勿体無いので、雑貨屋の店頭で販売されているマネークリップを見てみました。あまり定着していないのか、年寄り臭い かなり渋めのデザインのものが多く、数も少ない。マネークリップを購入する方の多くはネットで買い物をすることが多いと思う。それもあり直接買いたいと思うマネークリップは見つけることが出来なかった。今回私がアマゾンで購入したマネークリップは、現金を分けて持ち歩くために用意したもの。案外使い心地がよく、所有する喜びも感じられ、メインの財布用にもう少しいいものを購入してもいいかもしれない。もちろんその時は小銭入れも必要になるだろう。

 

 

 

 

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マネークリップは、現金を所持していることを改めて考えさせてくれるものになった。財布があれば、お金関係は取り敢えず突っ込んで、たまに中を整理して、普段はポケットにしまっておき、支払いのタイミングで取り出して、というとても便利なものだ。マネークリップをメイン使いにする場合は小銭入れも必要だろう、そうなるとショルダーポーチのような物か、ジャケットなどの裏ポケット付きの洋服が必要だろう。そう言ったお金にかける手間やこだわりがあってもいいと思った。

 

長くなってしまいましたがお金を大切にする事を改めて考えさせられた買い物でした。

 

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密かなお気に入り『2DS』

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今回は自分の密かなお気に入りということで、普段誰かに紹介する機会はないけれど自分が密かに気に入っているものを紹介していこうと思います。

 

私の密かなお気に入りは「2DS」です。

普段プレイする機会はあまりないですが、いつも手の届くところに置いていて、やるでもないのに手に取ってしまうのがこの2DS。

 

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私の2DSはクリアブラックで、このスモークがかったボディからうっすら中身が見えるのがクール。

 

カセットを選び久しぶりに電源を入れゲームを選択、今回はメトロイドサムスリターンズ。

このメトロイド3DSシリーズの中でも3Dとの相性がいいと言われているゲーム、でも自分にとっては3Dよりこのゲーム機のルックスと価格が魅力でメトロイドと合わせてこの2DSも購入した経緯があります。

そんな自分にとっては3Dの要素はあまり必要に感じなかったのでこのゲーム機を買ってよかったと思っています。

 

 メトロイドに興味を持ったきっかけは任天堂スマッシュブラザーズに出ているサムスで、そこからメトロイドの世界観にはまりメトロイドシリーズをプレイするようになります。サムスはフリーで活動する賞金稼ぎで広大な宇宙を舞台に未確認生命体であるメトロイドをを殲滅するという目的のもとストーリーが展開されています。

サムスが訪れる惑星の描き方や雰囲気、BGMなどが絶妙で、プレイしていて孤独な世界観に引き込まれ、ついつい夢中になってしまします。

 

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私はあまり繰り返しプレイするタイプではありませんがメトロイドは定期的にやりたくなるタイトルです。

 

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2DSは普段このケースに収納していて、一見ゲーム機が入っているとは思えない程上品な出で立ち、もちろんお気に入りの2DSをスマートに収納してくれます。

 

中も使いやすく、カセットなどを入れるポケットが付いていてここにイヤホンや目薬なども収納することができDS本体を保持するバンド付き、もちろんぴったり収まるので中で動くこともありません。

触った感じはソフトで強度もあり安っぽさはゼロ、マットな質感でカフェのテーブルに置いても全く違和感がなく、安心して持ち歩けます。

 

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巷では密かにレトロブームが起こっており、ゲームボーイなどの携帯ゲーム機を大人になってからもう一度買い直して、子供の頃に夢中になったゲームをもう一度やる方もいるようで、一部の球数が少ないゲーム機は入手しにくくなってきているとか。

 

私が子供の頃によく遊んだタイトルはゲームボーイアドバンスとDSのポケモンエメラルドポケダン赤の救助隊とカービィ夢の泉ドロッチェ団辺りをよくやっていました。

古いゲームも興味はありますがすぐに飽きてしまうのも事実、それであればこの2DSは自分にとって最高の現代携帯ゲーム機だと買って一年ほど経ちますが改めて実感しました。

 

 

ニンテンドー2DS クリアブラック

ニンテンドー2DS クリアブラック

 

 

 

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富士フィルムX100Sで札幌の夜をスナップ

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今回は新しく買ったフジフィルムのX100Sを持って夜の狸小路周辺を撮ってきました。

とはいえこのカメラを買ってから初めての撮影なのでまずカメラに慣れるところからスタートです。

まずこのカメラ、見た目がフィルムカメラみたいでいい、絞りやシャッタースピードISO感度に加えフジフィルム独自のフィルムシミュレーションが搭載されています。

 

私はフィルムの感じが好きなので買いの決め手はフィルムシミュレーションです。

軽量なので持ち歩きも楽でこのカメラはマニュアル撮影も楽しめる、もちろんファインダーも付いていて素通しで撮影もできますが光学ファインダーと電子ファインダーのハイブリッド式。

 

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今までチェキが切り取ってくれる風景が好きで、もちろん今でも好きですがこれからもっと写真を撮っていこうと考えたときに弱点として「夜間の機動性が悪い」「フィルムに限りがある、フィルム代がかかる」というところが障害になってくるのではないかと思いカメラを探すきっかけになりました。

最初はフィルムカメラで探していましたがどちらにせよフィルムは撮れる枚数に限りができてしまうのでメインで持つのはやめておきたいところ、ただ、フィルムの仕上がりが好でどうしてもそこからは離れたくはない。

そんなときに富士フィルムのX100Sを見つけてしまい、このカメラを購入した一番の決め手はフィルムシミュレーション。

 

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まるでフィルムカメラで撮ったような仕上がりに一目惚れをしてしまい、これならば長く写真を撮っていけるカメラだろうと思いアマゾンでポチり。

まだこのカメラに慣れたわけではありませんがこの仕上がりには大満足、デジカメなので鮮明な写りをしますが私はチェキで覚えた写真の楽しさをこのカメラでも表現していきたいと考えています。

 

扱いは当然ながらチェキと比べると複雑で「絞り」「シャッタースピード」「ISO感度」がマニュアル操作でき、今日撮った感覚では「絞りは絞りめ」で「シャッタースピードを遅く」して撮ると今日のような写真が撮れましたがISO感度は400で撮りました。感度を上げるとノイズが入ります、チェキのような写真を撮るにはノイズが必要なので次は「絞りオート」「ISO高め」「シャッタースピード撮影時調整」で撮ってみようと思います。

 

まだまだコンデジを始めたばかりで距離感すら掴めていませんが「デジタルなので沢山撮れる」「コンパクトでどこにでも持って行けて邪魔にならない」「フィルムメーカーのこだわりが詰まっている」この点が今の自分てすごくマッチしていてこのカメラを買ってよかったと思います。

 

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FUJIFILM デジタルカメラ X100S F FX-X100S

FUJIFILM デジタルカメラ X100S F FX-X100S

 

 

 

チェキで紅葉写真を撮ってきた。

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今回はライカゾフォートを持って札幌の中心地にある「中島公園」へ紅葉を撮りに行ってきました。

最近の札幌は天気が良く写真日和、毎週休みになると写真を撮らなきゃならないと自然とそう思っている自分がいます。

 

秋は紅葉が美しくどこに行っても写真スポットに溢れています。

僕は毎日ライカを持ち歩いているのでフィルムの消耗が半端ない、、、

ただチェキにしか撮れない写真は本当に好きです。

 

 

公園は平日に関わらず思いの外人がいる印象。

紅葉色付く自然公園にワクワクしながら札幌の街中を歩きます

少し離れたところに車を止めたおかげで公園に着く頃には体はぽかぽか。

中島公園に着くと道路を挟んで隣に神社を発見、札幌に23年住んでいて初めての発見。

 

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こんな大きな神社あったんだと驚きと共にこれが灯台下暗しか、といつか懐かしい学校で習ったことわざを思い出します。

写真に関してはやはりチェキなので説明的、記録的な写真は一切撮れません、代わりに、まるでその場の空気を切り取ったかのような小さな写真が出来上がります。

 

ここですでに10枚ほどフィルムを使ってしまいました、早く次に行く準備をします。

撮りたいものが沢山あるのを我慢して中島公園へ入ります。

 

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とてもチェキらしい写真だと思います。

いい意味でとても曖昧でこの小さい写真で雰囲気を感じ取ってくださいと言っているような写真です。

チェキで写真を撮るときは欲張りは禁物、たくさん切り取ろうとすると、入りきらず細かいものは捉えきれません。

そんなチェキなので撮るときはフィーリングでシャッターを切ります。

 

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こうして歩いていると写真て本当に楽しい。

特別なカメラでもなんでもなくただのチェキですら本当に楽しい

楽しいと同時にそれ以上に「自分はここにいる」という実感が欲しくて写真を撮っているような気もする、自分がいたこの時間はこんなにも綺麗だったと伝えたい 

今思えばそんな気持ちで撮っていたのかもしれない。

 

その手段としてチェキは自分にとって良いカメラだ

小さな画角で曖昧な写真が撮れるところやすぐにプリントして手元に残るところなど、気軽に写真を楽しめることが心地いい。

 

 

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中島公園の池を半周ほどしながら写真を撮る。

チェキで水辺を撮るとこんな感じになる、空や建物が綺麗に反射して綺麗に映った。

 

途中で人物のスナップ写真を撮ろうかと思ったがチェキだとブレてしまって動いているものは撮りにくい、これもまたチェキの弱点か。

 

暗いところも苦手だが三脚を使ってバルブ撮影をすれば綺麗位撮れる。

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こんな感じで今週も写真を撮ってきました。

来週はどこに行こうか、紅葉もそろそろ終わってしますので次で紅葉は最後でしょうか。

 

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チェキで風景写真撮影

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イカゾフォートを持ってスナップ写真を撮り行きます。

今回は札幌市内で歴史を感じることができる開拓の村を訪れました

開拓の村は小学生以来でほぼ始めての場所

ネットで軽く下調べをして写真を撮れるか微妙かなと思っていましたが思っていたよりずっと広くちゃんと回れば1日は潰せる広さ

 

駐車料無料で入場料は大人一人800円でした。

 

今回は午後から入園したので一部しか写真は撮れませんでしたが普段取れない写真を撮影できたので紹介して行きます。

 

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入場してすぐに道産子がお出迎え

園内を何十分おきに馬車を引いて走っています。

広い園内なので疲れたときに助かります

 

この写真は逆光で撮影したので道産子も馬車も黒くなってしましたがチェキではこういう失敗はつきもの。

次は気をつけよう

 

道産子を通り過ぎるとメイン通りが目の前に広がります

木造の日本家屋と洋風の建物が共存する風景は新鮮

 

ここはあえてメイン通りは通らずに一本裏の明治・大正時代の住宅から見て回ることにします。

 

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玄関で靴を脱いで中に入ります

今とは比べのもにならないほど狭い

天井も低い

ただ、どこか懐かしい

そんな不思議な気分でシャッターを切ります。

 

この日は曇り時々雨で時折降る雨を雨宿りしながらの撮影

室内の写真は全体的に暗めですがチェキでも撮影は可能です。

 

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まさかこんなに暗いとはおもわず三脚は持って来ませんでしたが時折バルブ撮影もしました。

シャッターを開いている時間は約3秒

日中なので開きすぎると真っ白な写真になるので注意が必要

 

三脚がないのでブレていますが許容範囲内

住宅内はどこにも囲炉裏があり台所にはツボや瓶などが無造作にある

この時代の台所は本州と同じだが後に酪農が発展しバターなどを使うことが増えスプーンやフォークなどの食器も並ぶようになったとか。

 

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これが台所

ここは真っ暗だったのでバルブで撮影

約3秒間シャッターを開きました

殺風景ですが何故か写真を撮りたくなってしまいます。

 

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暗くてわかりにくいですがトイレと窓です

トイレは木の和式

壁も薄くて冬はとても寒そう

窓ガラスも薄く割れるのではないかと心配になるほど

 

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こちらもバルブ撮影。

シャッターは約2秒半ほど

この写真は今回のお気に入りです

廊下の雰囲気はご覧の通り暗く古く雰囲気満点です。

 

住宅ゾーンを抜けたところで雨が強くな倉庫に避難

 

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1枚目は流石に暗すぎ

中にはツボやら何かの道がたくさん

 

隣の倉庫は米倉でした

バルブで3秒

なかなか満足のいく写真が撮れました。

 

ここで時間もだいぶ経ってしまったので今回はこのくらいで出口を目指します

 

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今回は午後からの入園で隅々まで見ることができませんでしたが次にくる楽しみも見付けられたので良い経験になりました

次くるときは晴れの日を狙ってこようと思います。

 

 

 

ライカ ゾフォート ミント

ライカ ゾフォート ミント

 

 

 

 

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